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№82 換気

 

家にいることが多くなったこの1年。

一人でいる時もですが、2人以上になるとより一層、換気に気をつけたいですね。

部屋の換気をすることによって、室内の空気中にある二酸化炭素や一酸化炭素、ハウスダスト、花粉、細菌・ウイルスなどの汚染物質を、屋外に出したり、薄めたりすることができます。そして、人間に対してアレルギーなどの悪い影響を少なくすることができるのです。

 

では、窓を全開にして換気をしましょう!

・・・夏はともかく、寒い冬は、暖房を入れていても寒すぎて窓を全開にはできません。

 

効率の良い換気を調べてみました。

 

2003年7月以降に建てられた建物は、24時間換気ができる仕組みが取り入れられているそうです。このシステムを上手に利用すると、2時間で室内の空気をまるまる1回入れ替えることができるそうなので、正しく使うといいですね!

 

部屋の窓を開ける。これで十分換気ができますが、対角線上の窓を開けると空気の流れができるので換気の効率が良くなります。

風や空気は、小さい隙間から勢いよく入り、大きな隙間から出ていきやすいという性質があるそうです。これを利用し、外から空気が入ってくる方の窓は小さく開けて、対角線上の反対側の窓は大きく開けるとよさそうです。

窓が1つしかない部屋の場合は、部屋のドアをあけ、窓を開けます。その時に、窓に向かって扇風機やサーキュレーターを置くと、空気の流れができ、部屋のなかの空気が外に出ていきます。窓がない部屋でも、ドアを開けて、ドアに向かって扇風機などを置くと部屋の外に空気が流れるようになります。

他に、台所の換気扇を動かすことで、換気をすることもできます。

 

寒い時は1時間に5分以内の換気を2回!心がけてみてください!

 

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