これをなんと読むかご存知ですか?
『ゆゆばぁ』でもなく『ゆばぁば』でもありません!(千と千尋の神隠しの『ゆばぁば』は『湯婆婆』と書きます。)
これは、布団の中で使ったり、椅子に座っている時などにお腹や足の上にのせて使ったりします。体がポカポカして気持ち良いものです!
答えは「ゆたんぽ」と読みます。
湯たんぽは、中国から伝わったもので「湯婆(たんぽ)」と呼ばれていましたが、日本では「湯」が名前の頭について「湯湯婆(ゆたんぽ)」になったそうです。
今、使われている湯たんぽの種類はお湯を入れて使う金属製のものや、プラスチック製、ゴム製、陶器製などが有り、お湯を入れる以外にも、充電をする電気式や電子レンジ対応のものなどもあります。
保温時間や耐久性などそれぞれ異なっていますので、自分に合った湯たんぽを見つけて身体を温めてみて下さい!
お湯を入れる湯たんぽは災害時にもキャンプでも使う事ができますし!
湯たんぽで体を温めて、血行が良くできると、自律神経の働きもよくなり、免疫力も上がりますよ!!低温やけどには充分気をつけて!